MotoCamp~キャンプ好きなライダー日記~

キャンプ好きライダーが書く、バイク&キャンプについてのブログです。

【準備編】北海道ツーリングに必要な持ち物・装備 5,000km走って見極めたものを紹介

こんにちは、MotoCampです!

今回は北海道ツーリングに必要な持ち物リストを紹介します。

 

北海道ツーリングにもキャンプする派、しない派ありますが、今回はキャンプする派の人に向けて書いています。

北海道ツーリングで初めてキャンプツーリングをする方も多いはず!

初めて北海道に行くライダー向けに、基本的なところから書いていきます。

  

ちなみに自己紹介なのですが、私は2017年、2018年にそれぞれ北海道ツーリングを行いました。

北海道での走行距離は延べ5,000kmで、およそ北海道を1周半しています。

他にもキャンプツーリングが好きで、年間20回ほどキャンプツーリングに出かけます。 

 

大好きなキャンプツーリング、北海道ツーリングだからこそ、これから行く人の参考になるような情報を共有できればと思います!

これから北海道ツーリング、特にキャンプメインで行こうと考えている人の参考になれば嬉しいです。

長くなりますが、お付き合いいただければ幸いです。

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北海道は広いのでしっかり準備していきましょう!

 

【目次】

 

1.北海道ツーリングに必要な道具・持ち物リスト

  

(1)必ず必要な道具

北海道でキャンプツーリングをするとき、必ず持って行かなければならない道具は次のものがあげられます。

 

・テント

・グラウンドシート

・寝袋(シュラフ)

・マット

・枕

・懐中電灯またはランタン

・防寒具

・カッパ

・バイザーのあるヘルメット

・シートバッグ

・タンクバッグ

・ウェットティッシュ

・ビニール袋

・救急キット

・着替え

・タオル

・工具

・保険証

・車検証

・チェーンオイル

・モバイルバッテリー

・養生テープ(必要な分だけ巻きだしておく)

・トイレットペーパー(半分ほど使用して、中の芯を抜いておく)

・耳栓 

 

(2)あると便利な道具 

次に、なくても困らないけどあると快適にツーリングやキャンプが楽しめる道具です。

 

・サイドバッグ

・スタンドホルダー

・ソーラーパネル

・テーブル

・椅子

・調理器具

・ガスバーナー

・サンダル

・虫除けスプレー

・ツーリングマップル

・北海道ツーリングパーフェクトガイド

 

(3)今回持ち物に入れたものの、使わなかったもの

最後に無いと困ると思ったものの、使わなかったものです。 

 

・修理工具

・パンク修理キット

・携行用空気入れ

  

2.道具ごとの紹介

次に、項目ごとに主だったものを説明していきます。 

(1)必ず必要な道具 

テント

おなじみキャンプといえばテントです!

たくさんのテントが世の中にはありますが、夏季の北海道ツーリングでは次の2点で選んでみてください。

 

①二人用以上の大きさ

盗難防止で荷物もテント内に入れるため、自分自身と荷物のスペースが必要になります。

荷物を入れても十分なスペースのある二人以上のものが良いでしょう。

  

②二重構造

テントはなるべくインナーとカバーで二重構造になっているものを選びましょう。

二重構造になっていると寒暖差による室内の結露が防止できます。

室内の結露がひどいと、寝袋が濡れて機能が落ちる可能性があります。

 

これらの条件を満たすものとして、例えばモンベルのクロノスドーム2型がおススメです!堅牢なつくりでありながら、コンパクトに収納できてツーリング向きです。

小さいながら前室もあり、雨風にも強いです。私もクロノスドームで何十泊もしていますが、本当に丈夫で信頼できるテントです!

 

ほかにも、コールマンのツーリングドームSTなどライダーの中では人気です。

リーズナブルな値段ながら前室が広いため、雨天時にも心強いです。

 

 

グラウンドシート

グランドシートはテントの下に敷きます。テントの底面保護と雨天時の浸水防止のためです。

本格的なアウトドア用品店のものは値段が高い分しっかりしてますが、ブルーシートでも最低限の用は足ります。

また、私の場合グラウンドシートはテントより少し大きめサイズを持って行きます。

というのも、設営・撤収のときに荷物を地べたに直接おいて汚れるのが嫌なので、少し大きめのシートなら余白部分に荷物がおけるためです。  

 

 

寝袋(シュラフ)

 

次は寝具について説明します。ぐっすり眠って充実したツーリングにするために、寝具はちゃんと用意していきましょう! 

 

まずキャンプといえばおなじみの寝袋です。

たくさんの種類がありますが、結論から言うと、夏の北海道ツーリングにはダウンのコンフォート10℃のものを選んでおけば事足りるでしょう。

 

寝袋の設定温度にはコンフォートリミットがあります。

大雑把にいうと、

コンフォートは「快適に眠れる温度」

リミットは「寒さを我慢しながら眠れる温度」を指します。

選ぶ際はコンフォートを参考に選んで下さい。

 

夏季の北海道キャンプであればコンフォートが10℃あれば十分です。

とても寒さが苦手な方、春や秋など多少冷え込む時期はコンフォートが0~5℃のものを選んで下さい。

 

もう少し細かいことを言うと、素材にはダウンと化学繊維があります。

ダウンが軽量・コンパクトな分、高価で、さらに水に濡れると保温力が著しく失われる欠点があります。

テントを二重構造ですすめるのもこの理由から。

一方、化学繊維は安価で手入れも楽ですが、かさばりやすい欠点があります。

 

個人的には積載が限られるバイクにとって、ダウンの方が利点が大きいと考えており、ダウンを使用しています。

 

  

マット

 

マットはものすごく大事なアイテムです。

これで睡眠の質が大きく変わります。

 

マットは寝袋の下に敷いて、クッションの他に地面からの冷えを防ぐ役割があります。

キャンプ場も下が芝生だけでなく、土や砂利など、寝心地が悪い所があります。

こういった所ではマットなしで寝つくのは困難ですので、ぜひマットを持って行きましょう。

 

「そんなマットがないくらいでそうそう眠れないわけが・・・」と思った方!

実際に寝ようとしてみて後悔すること間違いなしです!

というわけで、お願いだからマットは持って行ってください!

 

マットにも色々な種類がありますが、初心者にお勧めなのはウレタンマットです。

ウレタンマットは軽量で、さっと広げて手軽に使えます。

ツーリング中に疲れたとき、マットを広げてすぐに休めるので、キャンプ場以外でも活躍してくれます!

 

枕 

 

枕もぐっすり眠るために私は必ず持って行きます。

キャンパーの中には服やリュックで枕の代用にする人もいますが、試したところ私には合いませんでした。寝つけなかったり、眠りが浅くなってしまいます。

というわけで、コンパクトなエアータイプの枕を荷物に入れるようになりました。

 

懐中電灯またはランタン

 

日没後のキャンプ場は予想以上に暗く、明かり無しでは大変な場合があります。最低でも懐中電灯かランタンのどちらか一つは持って行きましょう。

懐中電灯しかない場合は、懐中電灯をコンビニの袋で包むと簡易的なランタンとして使えます。

 

 

ちなみに、このヘッドライトとランタンは単3乾電池で動くもので統一しています。照明器具など電池で動かすものを持って行くとき、電池の規格を統一すると荷物の管理がしやすいですよ。

 

防寒具

 

北海道は夏であっても地域や時間によって寒暖差が大きいです。防寒具無しだと山間部では凍えることも十分あり得るでしょう。

フリースなどの防寒具は必ず持って行きましょう!

私はスリーシーズンのライディングジャケットと、内側にフリースを着ていましたが、場所によってはそれでも寒いときがありました。

寒さに弱い方は薄手のダウンを用意すると良いと思います。

 

そのほか、北海道ツーリング中の服装については以下の記事で説明しています。 

www.motocamp-japan.net

カッパ

 

北海道ツーリングですべての日程が晴れていることはまずありません。

少なくともどこかで雨に降られるものだと思っていてください。 

あえて雨の日に移動したい人はいないと思いますが、急な夕立や旅の日程上どうしても雨の日に移動しなければいけないことがあります。

 

そんなときに備えて、かならずバイク用のカッパを用意しておきましょう!

雨天時にバイクを走らせると、雨粒がすごい勢いでぶつかってきます。

この激しい勢いの水でも染みないよう、高い耐水圧がないといけません。

一般的にバイクのカッパは耐水圧10,000mm以上が求められます!

 

ワークマンの出しているバイク用レインスーツはお手頃な値段で耐水圧も15,000mmあるので、北海道ツーリングでも安心して使用できます。

ワークマン:BR-001 レインスーツ BIKERS

 

バイザーのあるヘルメット

 

ここでのヘルメットはバイザー付きのジェットヘルメットかフルフェイスヘルメットを指します。

北海道をバイクで走行中、どんどん虫がぶつかってきます。大きさも立派な虫が多く、ぶつかった時にはそれなりの衝撃がありますし、これが顔や目ですと大けがにつながります。

必ず顔や目を保護するためにバイザーがついたヘルメットを装着しましょう。

 

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こんな何気ない道も虫がバンバン飛んできます

 

シートバッグ

 

荷物をバイクに積載するのに必要です。

大手バイク用品メーカーが出しているシートバッグはツーリング用に良く考慮され、使い勝手も良いです。

また荷崩れしにくくするための工夫もあり、本当に重宝します。 

一家に一台!シートバッグ!

 

 

タンクバッグ
 
タンクに貼り付けて使うバッグです。
ハンドルに近いため、サッと物を取り出せて便利です。

 

 

【詳しいレビューはこちらをご覧ください!】

www.motocamp-japan.net

 

ウェットティッシュ
 
既に書きましたが、北海道は虫がバンバン飛んできます
虫からしたら人間が飛び込んできてるのかもしれませんが、、、。
 
ともかく、とんできた虫がバイザーやライト、服にどんどんくっついてきます。
大きい虫も多いので、バイザーについた体液で視界が遮られることもあります。
その時にウェットティッシュでバイザーなどを拭いてきれいにしましょう。
 
他にも、手を拭くなど本来の用途でも重宝します。
 
 
ビニール袋

 

大きめの物を2,3個持って行きます。

ゴミ袋のほか、雨天時に濡れては困るものを入れたりします。

 

チェーンオイル 

 

北海道を走っていると、走行距離がどんどん伸びていきます。

チェーンは1,000kmおきに注油が望ましいので、ぜひツーリング中に忘れずオイルをさしておきましょう。 

 

モバイルバッテリー

 

携帯電話などの電子機器の充電に必要です。

10,000ミリアンペアあれば一般的なスマホを3~4回分は満タンにできます。

  

養生テープ

 

養生テープの出番は2つあります。

 

①荷造りする段階で、バイクと荷物やロープがこすれるところに養生テープをはり、バイクのボディを保護する

②旅先で壊れた道具の補修

  

バイクの保護については、くれぐれもガムテープではなく、はがしやすい養生テープを使ってくださいね。

また、持ち物に養生テープを入れる場合、そのままではかさばるのでテープを巻きなおして、必要な分だけ荷物に入れましょう。 

 

耳栓

耳栓は地味ながら、めちゃめちゃ大事です!

北海道ツーリング中はフェリー、キャンプ場、ライダーハウスといったところで、他人と場所を共有して眠る場合が多いです。

そんなときにいびきのうるさい人と一緒になったら本当に最悪!

寝不足で次の日に運転できない、なんてことにならないように、耳栓はぜひ持って行ってください。 

 

(2)あると便利な道具

 

サイドバッグ

 

サイドバッグも同様に荷物を入れるものですが、単に積載量が増えるだけでなく、立ちごけしたときにも車体へ傷がつかないようにするのに役立ちます。

 

キャンプ道具を満載したバイクはバランスを崩しやすく、立ちごけしやすいです。

サイドバッグがあると、立ちごけのときの車体へのダメージを軽減してくれます。

 

私もサイドバッグ先輩には助けてもらいました。

ありがとうサイドバッグ!

おススメはハードタイプか、セミハードタイプです。 

 

スタンドホルダー

北海道のアスファルトは本州と違って柔らかいです。

これは、冬季のひび割れを防ぐためらしいのですが、夏季はこの柔らかいアスファルトにバイクのスタンドがめりこみます。

ちょっと停車していたら、バイクがバランスを崩して倒れるなんてことも珍しくないです。

空き缶、かまぼこ板、バイク用のスタンドホルダーなど、スタンドとアスファルトの間に挟む、板状のものを持っていくことをお勧めします。

 

 

ソーラーパネル

 

私はバイク用の給電ソケットは使っていません。

かわりに携行用のソーラーパネルでモバイルバッテリーに充電して、電源を確保しています。

 

理由は

 ①ハンドルに周りに物をあまり増やしたくなかった

 ②キャンプの際、バイクに乗っていないときも充電したい

といったものです。 

モバイルバッテリーをシートバッグの上部にカラビナで取り付けて使用していました。天気が良ければ10,000ミリアンペア(スマホ3~4回分)以上を充電出来ていましたので、発電量は十分です!  

 

テーブル

 

キャンパーにはお馴染み、キャプテンスタッグの折りたたみテーブルです。

アニメ「ゆるキャン」でも同様のテーブルが登場してましたね。

 

キャンプ場では平らな場所を確保するのが難しいです。

テーブルがあれば平面を確保し、食事などを快適に済ますことができます。 

また、地面に直接置くのはちょっと……という持ち物も少なくありません。

 

そういったときのために、折り畳み机はとても重宝します。

一台あればあら便利!な代物です。

 

 

椅子

 

キャンプにはヘリノックスなどの折りたためる椅子があると便利です。

無くてもなんとかなりますが、キャンプ場でくつろぐときなど、あるととっても安らぎます。

予算が限られてる人は安価な「ヘリノックス風」の椅子でも十分に用が足りるでしょう。 

 

↓これはヘリノックスのコピー品ですが、使っていて満足な品です! 

 

調理器具

 

キャンプで調理するための鍋などです。

同じメーカーで統一して、スタッキング出来る物を選びました。

 

鍋で初心者におススメはアルミ合金製のものです。

ただのアルミではなく、アルミ合金を選んでください。

ただのアルミはすぐに焦げ付いて役に立たないです。

 

一般的なキャンプメーカーのアルミ合金製のものであれば軽量で焦げ付きにくい工夫がされているので十分使えます。

 

 

ガスバーナー

 

イワタニのCB缶を使用するバーナーです。

CB缶とは、よく鍋で使うコンロ用のガス缶のことをいいます。

 

登山用のOD缶ガスカートリッジは低温でも使用できる強みがありますが、売られているところが限られます。 

一方CB缶は気温0℃まで冷え込むと着火し辛くなりますが、コンビニなどどこでも手に入ります。

夏場の北海道でしたらCB缶で十分!

 

サンダル

行き帰りのフェリーやキャンプ場でリラックスするのにあると便利です。 ライディングブーツだと設営のときなど、いちいち脱いだりするのが面倒なんですね。

つま先まで覆うクロックスタイプのサンダルが一番いいのですが、ちょっとかさばります。 平べったくてコンパクトなビーチサンダルのほうが個人的にはおすすめです。

 

ツーリングマップル

もはや説明不要なまでにバイク乗りにとって有名な地図ですが、やはりあると便利です。

走ってみたい道路の紹介やキャンプ場の場所など、計画を立てるのに有益な情報が詰まっています。

毎年更新されていますが、本当にたくさんの距離を走って情報を集めたんだと感銘を受けるほどです。 

 

 

北海道ツーリングパーフェクトガイド

こちらも北海道に行くライダーには有名な本ですね。

ツーリングマップルが道路情報を中心に載せているのに対し、パーフェクトガイドは宿泊施設やグルメなど観光情報により詳しい内容になっています。

こちらもツーリングマップルと同様、毎年更新されています。

 

(3)今回持ち物に入れたが、使わなかったもの

万が一の事態を心配して持って行ったものの、使わなかったものたちです。

なぜ必要と思って、なぜ使わなかったか参考にしてみてください。 

パンク修理キット 

北海道の大自然を満喫中にタイヤがパンク……なんてことになると、大自然過ぎてレッカー車を呼ぶのも一苦労なことが想定されます。

いざとなったら自分で修理しなくちゃ!と思い、購入しました。

調べたところ、パンク修理キットには二種類あります。 

①パンクの原因となった異物をとり、補修するもの

②タイヤの内側に薬剤を流し込み、穴にフタをするもの 

①の場合、異物を取るためのペンチ等の工具が必要ですし、その後抜けた空気を補充する必要があります。

持ち物が多くなる傾向ですが、修理後もしばらく運転出来るでしよう。

しかしあくまで応急処置ですので、補修後にバイク屋等でタイヤ交換をお勧めします。 

②の場合、薬剤が穴をフタして、タイヤ内も薬剤で満たすので空気を補充しなくても自走が出来ます。

しかしその方法から、ずっとそのまま乗り続ける訳にはいかず、補修後に修理工場に持ち込む必要があります。

タイヤも内部が薬剤まみれのため交換になるので、あくまで緊急時の応急処置ととらえるのが良いでしょう。

 

私は①を持って行きましたが、幸いにも使用することはありませんでした。

 

①パンクの原因となった異物をとり、補修するもの

 

②タイヤの内側に薬剤を流し込み、穴にフタをするもの

 

携行用空気入れ

 

パンク修理キット同様、タイヤ補修時に必要と思い、持って行きました。

 

(4)ぜひ故障に対するリスク対応を

 

(3)で紹介したパンク修理道具などですが、持って行ったものの、結局使用はしませんでした。 

しかしパンクすれば自走は不可能で、自分で直すか、ロードサービスを受けるかしないといけません。

また、パンク以外にも不意の故障により自走が不可能なときがあります。

私自身、北海道で急な故障を体験して焦ったことがあります。

  

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バイクが自走不能になったとき、レッカーで最寄りのバイク屋まで運んで修理を受けなければなりません。

レッカー代の相場は1kmあたり600~700円程度かかるため、土地の広い北海道ではレッカー代が高額になることが想定できます。 

さらに事故や故障で焦っているときに、レッカー代の心配をするのは心理的にとても負担になります。 

 

事前にバイク専門のロードサービスに事前に契約しておくことで、不意の故障に際しても金銭的・心理的負担を軽くすることが出来ます。

 

私自身、不意の故障で本当に焦ったので、ロードサービスに加入していない人は安心して北海道ツーリングを楽しむために、加入を考えてみてください!

 

 

 

3.一度は予行練習を

 

ここまで道具を揃えたら、一度練習がてらキャンプツーリングをしてみて下さい。

理由としては

①いきなりぶっつけ本番でキャンプツーリングをすると、慣れないことのせいでせっかくの旅が苦痛になる可能性がある。 

②一度練習してみることで、自分に必要・不要な道具の選別ができる。 

ことがあげられます。

お忙しい方はデイキャンプでも良いので、一度キャンプしてから北海道に出発してみてください。

また、こちらにキャンプツーリング当日のコツや気を付けることについてまとめましたので、参考にしてみてください。 

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4.キャンプにこだわらない

 

これは準備とは少し違いますが、心にとどめておいてください。

キャンプツーリングは最高に楽しいものですが、何泊も続くと当然疲れてきます。

やはり屋内で眠ることと比べると疲れがたまりやすいんですね。疲れてくると楽しくないです(泣)

 

疲労が蓄積する前にホテルや清潔なライダーハウスなど、よりよい睡眠環境の場所に泊まるようにして下さい。 

また、雨天時も同様です。雨天のキャンプは苦労することが多く、精神的にも疲れます。翌日以降も楽しくツーリングできるよう、体力的に無理のないようにホテルなど泊まることを考えてみてください。

 

今回の記事は以上となります。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!

あなたの旅が安全で楽しい北海道ツーリングになるように願っています! 

 

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