MotoCamp~キャンプ好きなライダー日記~

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北海道ツーリング2017日記 <6日目ルート クッチャロ湖~屈斜路湖>



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北海道ツーリング2017日記 <5日目ルート 苫前~宗谷岬~クッチャロ湖> - MotoCamp~キャンプ好きなライダー日記~



こんにちは、モトキャンプです。

6日目も絶景との出会いがありました!

この日はこのような感じで進みました。

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<6日目開始>

宗谷岬も行ったことだし、旅も折り返しかなーと思いつつ、荷物をまとめて出発!

北海道についてから天候が良く、毎日バイクに乗るのがたのしい。

とりあえず南下して音威子府駅構内にある、常盤軒ののそばを食べに行きます。
ここは黒いそばが有名なんです。



美味!ツーリングで疲れた体に美味しいおだしがしみます(*゚‐゚)


<地獄の海岸線>

次は西へ向かい、西岸沿いに南下してサロマ湖方面へ進みます。
ライダーハウスで出会ったNC750のおじさんに

「西側の海岸はなんにもない。延々と海岸線が続いて走っていて退屈すぎて、まるで地獄だ!」

と言われていたのですが、

なにもわかっていない私は「そうそう道路が地獄なわけが。。。」と思っていました。


ええ。地獄でした。

道が単調過ぎてヤバいです(ノω・、) ウゥ・・・
東側は風車など、目を引く風景があったのですが、西側には特筆する風景がない!
というわけで宗谷岬から南西へ、サロマ湖方面へ行く場合は内陸部を通るのが吉と思われます!



<美幌峠~屈斜路湖>


経路選択をミスった哀れなライダーは海岸線を嫌い、内陸の屈斜路湖へ向かいます。

屈斜路湖へ向かう美幌国道は並木道が美しい!
また美幌峠からの眺めも素晴らしく、ここはまた行きたいですね!
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キャンプ場と困った隣人


今夜のお宿、和琴半島キャンプ場に到着。


 ** 和琴半島キャンプ場の概要

料金:450円
乗り入れ:可 ただし場内はエンジンを切って手押しで進まなければいけない。
手押しする距離は200メートルほどでした。
トイレ:水洗
洗濯機:あり
乾燥機:あり
売店:あり
風呂:周辺に温泉多数。和琴半島にも無料の温泉あり。
地面:芝生と砂
サイト:おおまかな区分けはあるが、フリー。

その他 場内は手押しでバイクを進めなければいけない関係で、気軽に出入りするのはやや難しいです。
買い出し等は済ませてからチェックインするのが吉と思われます。

落ち着いた湖畔のキャンプ場で、雰囲気は〇。

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和琴半島キャンプ場の様子


【より詳しい和琴半島キャンプ場の様子】
motocamp.hatenadiary.jp



夜になり、そろそろ寝支度しようかと思っていたら、なんか外が明るい。
テントの外に出てみると、焚き火をするライダー達が……。
なんと私のテントから1メートルも離れてないところでやっている。
うちのテントにめちゃめちゃ火の粉とか灰がかかってるじゃん(ノ△・。)
穴が空いたらどうしよう、とか心配になるものの、焚き火を止めてくれる気配はありません。


「ふざけんな!テントに穴があくだろ!」
そういいたくなる気持ちを抑えて、なるべくおだやかに焚き火を止めてもらうよう言いに行ったのですが、
本人はあまり気にしてないようでした。
なんだかなー。逆の立場ならすごく嫌だと思うんだけどなー。

少し残念な気持ちになりながら就寝。
自分が嫌な思いをした反面、キャンプ場でのマナーを見直す機会となりました。


最後までお読みくださり、ありがとうございました!



【次回】
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