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バイク免許をとって初めて公道を走るときの7つのコツ・注意点【納車ツーリング】



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こんにちは、MotoCampです!

 

この記事をご覧になる方は、初めてバイクを買って公道デビュー予定の方や初心者ライダーの方だと思います。

 

初めてバイクを買うときって、本当に楽しみでワクワクしますよね!

 

私も初めて自分のバイクにまたがったときはとても嬉しかったです。

 

同時に、納車ツーリングはドキドキでしたし、初めて公道をバイクで移動してから、バイクには車とは違った運転のポイントや注意点があることに気づきました。

また、怖い思いも体験したりと、公道にはヒヤッとする場面も少なくないと思います。

 

この記事では、初めて公道を運転する初心者ライダーのために、公道の運転で気をつけたいこと・走り方のコツなどをシェアしていきます。

 

まだ教習所に通っている方にとっては余計な知識になりますので、こちらの購読はおすすめしません。

 こちらはそっと閉じて、教習頑張ってください!

 (免許を取ったらまた見に来てくださいね)

 

 

ちなみに、公道デビュー前後に揃えておきたい装備・道具はここで紹介してます!

motocamp.hatenadiary.jp

 

 

 

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【目次】

 

 

公道に出る前に確認してほしいこと

目次にもある通り、ポイントは次の7つです。 

 

①車間距離をあける


②周りの運転手は頭のおかしい人と思う


③ここにいるとアピールする


④キープレフトしない


⑤大型車両の死角に入らない


⑥右左折する時の巻き込み・衝突に注意


⑦ギアチェンジのタイミング

 

一方、行動に出る前に確認しておく必要なことがあります!

それは任意保険!

 

公道には危険がたくさんあります。

自分がどんなに安全運転をしていても事故に巻き込まれることがあります。また、他の人を傷つけたりする可能性も0ではありません。 

 

安心してバイクライフを過ごすために、必ず納車前・公道に出る前に任意保険に加入しましょう!

いろんな保険会社がありますが、複数の会社に一括見積を出して比較することもできますので、活用してみてください。

 

 

 

では改めて本題です!

 

車間距離をあける

 

公道での走行は、基本的に周りの車の流れに合わせれば良いです。

 

どこの道路も制限速度+10km/h程度で運転している車がほとんどなので、無理に制限速度で走るより、周りの車の速さに合わせるのが一般的です。

(あくまで一般論です。過度な速度超過には気を付けてください)

 

走行中は車間距離に気を配ります。

前方の車両とあける間隔(メートル)は、

下道では時速から15を引いた距離(時速60kmなら45m)

高速では時速と同じ距離(時速80kmなら80m)を目安とします。

 

距離感がわからない場合、感覚としては前の車の3秒後に同じところを走るとちょうどよいと言われています。

 

車間距離を空けるのは、前方の車両が急ブレーキを踏んだとき、

 

・前方の車両への追突

・バイク自身が焦って急ブレーキ⇒タイヤロック⇒転倒 

 

を防ぐためでもあります。

 

 

また、後方への車両にも注意が必要です。

 

バイクは小さいため、車のドライバーは距離感を見誤る可能性があります。

ライダーは普通にブレーキングしているつもりでも、距離感を見誤ったドライバーが追突してくることも考えられます。

 

私は後方車両との距離が近いと感じるとき、ブレーキングの前に軽くフットブレーキを踏んでブレーキランプを点灯させて、

 

「今からブレーキしますよ~、追突しないでね~」

 

と後方車両に知らせます。

 

 

周りの運転手は頭のおかしい人と思う

 

「周りのドライバーはみんな頭のおかしいヤバい奴」と思っておきましょう。

(あくまで想像の話ですからね!)

 

つまり周囲のドライバーは予兆無く急ハンドル、急ブレーキ、急加速をしてくるかもしれないと思っておきます。

 

そうするとおのずと車間距離を空けたり、危険予測をするようになります。

 

ちなみに私は

 

・ドライバーや車がキョロキョロしてたり

 

・車の中でテレビをつけていたり

 

・ドライバーが信号の度にスマホをいじっていたり

 

こんな場合にはドライバーの注意が散漫な可能性があるので、車間距離を多めにとります。

 

 

ここにいるとアピールする

 

ドライバーにとってバイクは目に入っていない時があります。

視界には入っているはずなのですが、バイクが小さいために

 

・単に気づかない

 

・バイクがもっと遠くにいると思っている

 

・死角に入っている

 

などの理由から視認されずに事故になる可能性があります。

 

ライダーは「自分はドライバーに視認されていないかも」

→→「視認されるにはどうすればよいか」

 

と考える必要がでてきます。

 

 

 

 

 

 

キープレフトしない

 

教習所では「キープレフトしなさい」って教わりますよね?

 

キープレフト(車線の左寄りを走ること)は対向車との接触を避けるための基本事項なのですが、キープレフトは絶対ではありません。

状況によって車線のどこを走るかを判断する必要があります。

そしてどこを走るかによって安全性に違いが出ます。

 

まず基本的にバイクはキープレフトせず、道路の真ん中を走りましょう。

 

理由としては、左寄りを走行すると、空いた右側から同一車線で車が無理な追い越しをしてくることがあります。

 

高速道路のほうがその傾向が強い気がします。

 中にはバイクの右側スレスレを追い越してくる車もあり、危険です。

 

無理な追い越しを防ぐために基本的に道路は真ん中を走りましょう。

 

なお50ccの原付の場合は道路左端の走行が義務づけられていますので、左端を走ります。

 

 

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大型車両の死角に入らない

 

バイクはバス・トラックなどの大型車両の陰に入ると他者から全く見えなくなります。

バイクにとっても前方の見通しが著しく悪くなります。

 

どんな場合に、誰の死角になるのか、ケースを考えてみましょう

 

①大型車両の真後ろにバイクがつく場合

 

大型車両の真後ろにバイクがつくと、まず大型車両の運転手が死角に入ったバイクに気づきません。

 

ライダーも大型車両に視覚を遮られて前がまったく見えません。

 

大型車両が後ろに誰もいないと思って急ブレーキを踏んだ場合、バイクが大型車両に追突する可能性が高いです。

 

さらに排ガスも浴びますし、夏場は大型車両からの排熱が熱風としてライダーを襲います。

 

 

本当に大型車両には近づきたくないです!

 

 

この場合、バイクは

 

・大型車両と別の車線に変更する

 

・普段より車間距離を大きく空ける

 

のいずれかを行って、自分の存在に気付いてもらうか、追突しない工夫をしましょう。

 

②交差点で自分が直進、大型車両が右折待ちのとき

 

例えば2車線道路でライダーが左側を走行していて、大型車両が交差点で右側車線にて右折待ちをしている場合を考えてみましょう。

 

この場合、反対車線の右折しようとしている対向車の死角に入り、右直事故が発生する可能性があります。

 

 

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このケースを避ける場合には、車線の左側に寄って、対向車の視認性を高める必要があります。

同時に、ライダーも「トラックの死角から右折車両が突っ込んでくるかも」

 と心構えをしておきます。

 

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右左折する時の注意

 

左折時の巻き込み

 

教習所では必ず習う事故事例ですね。

バイクで気をつけるケースは

 

①バイクが左折時に直進する自転車と接触するケース

②バイクが直進時に左折する車と接触するケース

 

です。

 

①バイクが左折時に直進する自転車と接触するケース

 

このケースを避けるためには、

「自転車乗りはアホで、左折しようとしているバイクに気付いていない」

と思っておきます。

(あくまで仮定の話ね)

 

左折前に車線の左に寄り、

対象の自転車を直接目視して、安全に曲がれるか距離を測ります。

 

余裕そうなら曲がり、ギリギリなら自転車を先に行かせます。

ギリギリのときに左折すると、何も見てない(仮)自転車が突っ込んできてアウトなので気をつけましょう。

 

②バイクが直進時に左折する車と接触するケース

 

これはバイクが車の左側をすり抜けようとして起こります。

 

交差点でなくても、路肩に停車するため左側によせる車両(特にタクシー)があります。

そういった車両はまさか左側からバイクがすり抜けてくるとは想定していないので、特に左側後方を確認せずに曲がります。

 

そこに車線左端をバイクが突っ込んできてアウトです。

 

すり抜けはバイクならではの身軽な手段ですが、このようなリスクがあることと、道路交通法では黒めのグレーであることを覚えておきましょう。

 

右折時の右直事故

 

これもバイクの事故としては典型的なケースなのでご存知の方も多いと思います。

 

交差点でバイクが直進しようとしています。

このとき対向車線の右折待ち車両が、バイクとの距離を見誤り、交差点に進入してバイクと接触する事故を指します。

 

ドライバーから見て、バイクが小さく見えるため、正しい距離感をつかめず、

ドライバーが「バイクはまだ遠くにいる」と誤認することが一因といわれています。

 

バイクを運転しないドライバーとこのケースの話をすると、結構知らない人が多いです。

つまり、ドライバーは「バイクとの距離を見誤る」ことを知らない場合が多いのです。

 

交差点で反対車線に右折待ちの車両がある場合、その車両は距離感覚を間違えて突っ込んでくると思っておいていてください。

 

そのため、加速は控えて、ブレーキングの準備をしておくのがセオリーとなります。

 

 

 

ギアチェンジ

 

私が少し戸惑ったのがギアチェンジでした。

 

いつシフトアップして、いつシフトダウンするのか、初めてのときはよくわからなかったです。

私が普段乗っている400ccの場合ですが、だいたいこんな感じでギアを決めています。

 

シフトアップ

 

車種によっても違いますが、400cc以下であれば、シフトアップするときは次の速度を目安にしてみましょう。

 

1速 発進~20km

2速 10km~30km 

3速 20km~50km

4速 40km~

5速 50km~

 

あくまで目安なので、バイクに乗っているうちにそれぞれしっくりくるシフトアップのタイミングが分かってきます。

 

 

シフトダウン

 

シフトダウンもシフトアップと同じように速度を目安にして、減速するにつれてシフトを落としていきます。

 

赤信号で停車するときなど、慣れていないときは減速とシフトダウンを同時に出来ないことが多いと思います。

 

そんな時は無理せず、停車してからシフトを落としていきます。

 

車種によっては完全に停車してからだとシフトがうまく落とせないことがあります。

そういった場合はバイクを前後に揺すりながら、シフトペダルを何度か踏むと、シフトダウンがうまく出来ます。

 

 

 

 

今回の記事は以上となります。

 

これから路上に出る初心者ライダーの方の参考になりましたら幸いです。

みなさま楽しく安全なバイクライフを~~!

 

 

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