MotoCamp~キャンプ好きなライダー日記~

キャンプ好きライダーが書く、バイク&キャンプについてのブログです。

キャンプツーリングでの防犯のポイント

 

こんにちは、MotoCampです! 

 

キャンプ、特にキャンプツーリングが好きで暇があればキャンプツーリングのことを考えてます。たまに暇が無くても考えてます。

 

楽しいキャンプツーリングですが、地味に悩むのが防犯!

悲しいことに、ツーリング先やキャンプ場での盗難の話が後を絶ちません。

 

キャンパーやライダーから荷物を盗む奴が落ちる地獄があればいいのに!!

 

例えばグラウンドシートを忘れた日に限って大雨が降る地獄とか!

クッカーにスタッキングしたはずのガスを忘れる地獄とか!

ペグが予想以上に深く刺さって抜けない地獄とか!

 

 

 

私はキャンプツーリングではソロで行くことがほとんどなのですが、初めての頃はいつも荷物が取られないかハラハラしてました。

 

一人だと荷物を見てくれる人がおらず、荷物から離れる際は心配になってしまいます。

楽しいことに全エネルギーを注ぎたいのに、荷物の心配なんて本当はしたくないところ!

 

 

初めは心配だらけでしたが、試行錯誤を繰り返して防犯対策をすることで、心配を減らしてキャンプツーリングを楽しむほうにエネルギーを増やせるようになりました。

 

というわけでここでは私が実践しているキャンプツーリング中の防犯対策を紹介します。

防犯対策を行って、ソロでもキャンプツーリングを全力で楽しみましょう!

参考になる部分があればうれしいです。 

 

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【目次】 

 

 

ツーリング中での防犯

 

まずはキャンプツーリングのうち、キャンプ場に行く前後のツーリング中の防犯についてです。バイクを降りて食事やトイレに行くとき、バイクに載せたままの荷物が心配だったりします。

ただ全て持ち歩くわけにも行かないので、対策を考えてみましょう。

 

荷物は外に出さない

 

まず大事なのが荷物を見えるようにおかないこと。

積載している荷物は全てカバンやコンテナなどにしまいます。

 

盗みを働く犯人は突発的に「魔が差して」盗むことがあります。

これは犯人の目についたものが「魅力的だった」、「盗みやすそうだった」ために起こります。持ち物をはじめから人目につかないようにすれば、そういった衝動的な犯行からは守れます。

 

 

TASロックが便利

 

TASロックと呼ばれる、番号でロックするタイプの錠が便利です。

普通の南京錠だとカギが必要なので、カギの管理が面倒になります。カギを無くすリスクもあるので、番号でロックするタイプが便利です。 

 

このTASロックでバイクに積載しているカバンのファスナー同士をロックすればカバンを開けられることは防止できます。サイドバッグやタンクバッグに付けるのがおすすめです。

また、タンクバッグはファスナーを留めるだけでなく、ハンドルやミラーなどにロックすれば持ち去りも防止できます!

 

 

 

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タンクバッグのファスナーとハンドルをロックして持ち去りを予防します

 

ワイヤーロックなのでワイヤーカッターなどの強力な工具には太刀打ちできませんが、「盗めそうだから盗む」突発的な犯行にはとても有効です! 

 

車体のロックも忘れずに 

 

ツーリング先でのバイク本体の防犯も忘れずに行いたいところです。

警視庁によると、バイクの盗難場所は駐車場・駐輪場が19.1%、道路上が17.4%となっており、全体に占める出先での盗難の割合は36%以上になっています。

  

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(引用:警視庁HP 「オートバイ盗」の防犯対策より)

 

 

ツーリング先でのバイク盗難のリスクについても考えてみましょう。 

 

まず、バイクから離れるときは必ずハンドルロックをしてキーを抜きましょう。

そのうえで、補助ロックを使用して防犯性を高めることが推奨されています。

補助ロックにはディスクロックU字ロックチェーンなどがありますが、ディスクロックは持ち運びに便利でキャンプツーリングに向いていると思います。

 

 

 

 

キャンプ場での防犯

 

次にキャンプ場での防犯についてです。

 

ポイントは大きく3つで、

 

・貴重品は持ち歩く

・荷物を見えるところに置かない

・不在と思わせない

 

です。

 

貴重品は持ち歩く

 

当たり前のことですが、キャンプ場では必ず貴重品を肌身離さず持ち歩きましょう。

ちょっとトイレ行くときでも携帯します。

 

現金やキャンプ道具は盗まれればそれだけで被害が収まりますが、スマホや免許証などは盗まれた後の心配や処理が大きく付きまといます。

 

ウェストバッグなどがあると貴重品の携行に便利です。ツーリング中でも便利な道具ですので、キャンプ場での貴重品の管理をスムーズに行っていきましょう!

 

 

 

荷物を見えるところに置かない

 

ツーリングの防犯でも書きましたが、盗みを働く人は「盗めそうだったから」魔が差したように盗むことがあります。

 

目に見えるから欲しくなるので、設営後に出掛ける時などはキャンプギアをテントにしまい、人目につかないようにしましょう。

 

 

不在と思わせない

 

明らかに留守だと盗難の標的になりやすくなります。

 

キャンプ場でテントや荷物から離れるときはテントの出入り口を閉めてサンダルなどを置いておきましょう。

 

また、たまにテント出入り口のファスナーにカギを付ける人がいますが、出入り口の外側にカギを付けると明らかに留守とわかるので、個人的にはお勧めできません。

 

 

 

SNSで「ここにいる」と言わない

 

直接の防犯とは違うのですが、被害にあいにくくするため。

 

うかつにSNSで「〇〇キャンプ場でソロキャンプです」とか言っちゃうと、一人であることや、自宅が留守であることがわかってしまいます。

 

キャンプの楽しみを誰かと共有したいときは「〇〇にいました」(過去形)で投稿するとスマートだと思います。

 

 

 おわりに

 

本当はキャンプツーリングの楽しさとかをこのブログで書いていきたいのですが、今回は防犯というなんともお堅いテーマになってしまいました。

 

書いていてワクワクするテーマでは無いのですが、自分でも悩むテーマなので今回一通り整理してみたところです。

 

これからキャンプツーリングに行く人の参考になればうれしいです!お読みいただきありがとうございました。

 

 

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